PR

梅雨が明けたら、ポピュラーな帯結びで浴衣を着よう

※ サイトにはアフェリエイト広告が含まれています。

こんにちは。着物が大好きなひりまるです。

梅雨が明ける頃にはお祭りや花火大会があります。そろそろ、浴衣を着てみようかなという気持ちになっている頃ではないでしょうか。

今回は浴衣に似合う最もポピュラーな帯結びの蝶結びの結び方を紹介します。

結び方

1 胴に二巻きして手を上にして結びます。手は長めにとっておいた方がいいです。手先は右肩に預けておきましょう。

2 たれをすのこだたみにして、左右の羽を作ります。

3 羽の真ん中をつまんで両端を織り上げ手を巻いて結びます。

4 もう一度おなじ手を巻きます。

  3と4の写真、似てますね。でも3は手を1回、4は2回巻いた状態です。

5 残った手先はくるくる丸めて帯の中に収納します。これが帯結びの枕代わりになります。そして、帯が持ち上がるんです。ほら、4のときは下を向いていた羽が、ぐっと持ち上がりました。

はい。完成です。

簡単な変化バージョン

ちょっと羽を長めに作ったり、上の写真のように、重なっている羽を広げたりすると、ボリュームが出ます。試してみてください。

プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

ひりまるをフォローする
帯結び
スポンサーリンク
ひりまるをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました