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短い袖も丈が足りなくても大丈夫!着物を今っぽく着こなす簡単コーデ」

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こんにちは。着物が大好きなひりまるです。

「譲ってもらったけど、袖が短いし丈も足りないし…もう着ないかも。」
そんなふうに思って、タンスの中の着物を断捨離リストに入れていませんか?

実は私も、以前は同じように思っていました。でもね、着物はちょっと工夫するだけで、“着ないもの”から“日常で楽しめるアイテム”に生まれ変わるんです。

今日は、そんな「洋服とミックスして楽しむ着物コーディネート」をご紹介します。
着物を手放す前に、ぜひ読んでみてください。

今回使ったアイテムはコレ!和と洋の絶妙ミックス

今回のコーディネートで使ったのは、こんなアイテムたち。

【洋のアイテム】

・スタンドカラーの長袖のレースブラウス

・シフォン生地のキャミソールワンピース

・透け感のある靴下

・ショートブーツ


【和のアイテム】

・着物

・作り帯

・帯締め

・帯あげ


コーデの工夫ポイント

  • ワンピースを“着物の下”に使う
     着丈が足りない着物の下から、ワンピースの裾をちらっと見せることで、着丈問題をおしゃれにカバー。
     ウエストで長さを調整し、腰紐で固定しました。ワンピースの上の部分は、ウエストで折り返して、補正代わりに使います。※着物はウエストのくびれがない方がきれいに着られます。
  • 着物の丈はあえて短く
     レースの裾が見えるように、着物の着丈をあえて短めに着付けるのがポイント。
  • 作り帯は簡単&安心固定
     帯は胴に巻いて紐でとめるだけ。結んだ紐は帯の中にしまえいます。見えなくなれば大丈夫です。

まとめ:着物は“しまう”より“活かす”時代へ

着物って、特別な日のためだけのものじゃないんです。
少し視点を変えて「洋服とミックスするアイテム」として見てみると、グッと身近な存在になります。

袖が短くても、丈が足りなくても大丈夫。
あなたの工夫次第で、古い着物は“新しいファッション”になります。

「着たいけど、どう着ればいいかわからない」
そんなふうに悩んでいるあなたの背中を、少しでも押せたら嬉しいです。

どうか、着物を手放す前に。
もう一度、その魅力と可能性を思い出してみてください。

プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

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