PR

きもので車に乗りやすい帯結び 横一文字

※ サイトにはアフェリエイト広告が含まれています。

こんにちは。着物が大好きなひりまるです。

着物をきて車に乗ると背中に帯があって座りにくいな、と感じてしまいますよね。

そこで今回は、帯が背中であまりかさばらない、半幅帯の横一文字の結び方を紹介します。

結び方

1 手先を床に届くくらい長めにとって、手が帯の下の方に出るように折って、胴に二巻きします。たれは、右側の方でピンチで止めておきましょう。

2 下の手を上に織り上げて、帯の中に通し、下から引き出します。

3 右にあるたれを左に折り返し、また右に織り、左右の羽を作ります。(今回は裏が出るように折りました。)

そして、手を折り上げて、帯の中に通します。手先が余ったら帯の内側に織り込んでください。

はい、完成です。

帯締めを締めた変化バージョン

帯締めを締めると、崩れる不安も減るし、帯結びも安定します。

まとめ

これなら、枕も使っていないし、後ろに羽が大きく出ているわけでもないので、背中の方がぺたんとしていて、車でも座りやすそうです。

ぜひ、試してみてください。

プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

ひりまるをフォローする
帯結び
スポンサーリンク
ひりまるをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました