
こんにちは。着物が大好きなひりまるです。
暑い夏、さらりとした着物姿で涼しげに見える人って素敵ですよね。
特に、夏のきものや帯ならではの“透け感”は、この季節だけの特権。
せっかくなら、その美しさを最大限に引き出したいと思いませんか?
今日は、夏の帯をよりおしゃれに見せる「ひと工夫」をご紹介します。
それは…… 色つきの帯芯 を使うこと!
今回は、通常の帯芯(白色)と色つきの帯芯を比較してご紹介します😊。
帯芯で変わる、夏帯の印象

帯には、帯芯が入っているものと入っていないものがあります。
また、夏帯は透け感の強いものや、中があまり見えないものなど、種類もさまざま。
- もじり織りの帯のように、中がよく見えるタイプには、カラー帯芯が効果的。(写真左)
- 絽の帯のように中があまり見えないタイプには、白芯でも十分。(写真右)
では、実際に白い帯芯とカラー帯芯を比べてみましょう。
白色の帯芯を入れた場合

白芯は落ち着いた印象で、全体がきりっと締まります。
シンプルで品のあるコーデを楽しみたいときにぴったり。
エメラルドグリーンの帯芯を入れた場合

一方、エメラルドグリーンの帯芯を入れると、帯が一気にポップで遊び心のある雰囲気に。
夏の光に透ける色が、着姿に涼やかなアクセントを加えてくれます。
カラー帯芯の色のバリエーションもたくさんです。今回は、この透明感のあるエメラルドグリーンをチョイス。
帯を裏返して、帯芯を縫い止め、仕上げてみました。

色つき帯芯で広がる夏コーデの楽しみ方

帯芯を変えるだけで、同じ帯がまるで違う表情を見せてくれます。
カラー帯芯は呉服店やネットで購入可能。
好みの色を選んで、あなただけの夏コーデを楽しんでみてくださいね。
この記事をきっかけに、ぜひ帯芯のアレンジに挑戦してみてください。
いつもの帯が、ぐっとおしゃれに、そして“自分らしく”変わりますよ。
「ひりまるの着物ブログ」では、これからも着物の楽しみ方をたっぷりお届けしていきます。
次回もお楽しみに!
最後まで読んでいただきありがとうございました😊

