PR

ミシンなし・手縫いだけ|大島紬のはぎれが可愛い折り紙コースターになるまで!

※ サイトにはアフェリエイト広告が含まれています。

こんにちは!本場大島紬が大好きなひりまるです🌸

「しゃりっ」とした心地よい手触り、すっと整う裾さばき。
大島紬には、思わずため息が出るような魅力がありますよね。
でもその一方で、「着物の女王」と呼ばれるほど高価で、
**ちょっと自分にはハードルが高いかも…**と感じていませんか?

実は私もそうでした。
「もっと気軽に、大島紬を楽しめたらいいのに」
そんな思いから生まれたのが、今回ご紹介する はぎれで作る折り紙コースター です。

ミシンはいりません。
手縫いと、折り紙ならぬ折り布!!!そんな言葉無いか。
ゆっくり手を動かしながら、布と向き合う時間そのものが、きっと楽しくなりますよ。


まずは準備から◎

1 大島紬の布2種類

2枚とも、同じ大きさの平行四辺形に切ります。
柄の組み合わせを考える時間も、実はとても楽しいポイント。


2 太めの糸

コースターの四隅につける飾り用です。
30cmほど用意しておくと安心です。


3 裁縫道具

縫い糸・縫い針・糸切りばさみなど、基本の道具をそろえましょう。

作り方は3ステップだけ♪

ステップ1:2枚の布を中表に合わせて周りを並縫いします

布と同系色の糸を選ぶと仕上がりがきれいです。
縫い目は約5mmが目安。
ぐるっと一周縫いますが、返し口を忘れずに残してくださいね。                    ※写真はわかりやすいように布と違う色の糸で大きめの針目で縫っています。


ステップ2:布を表に返して、返し口を閉じます

返し口から布を表に返します。
角にはあらかじめ引き糸をつけておくと、きれいに角が出ます。
返し口は、まつり縫いでそっと閉じましょう。

ステップ3:布を写真のように折ります

①布の両端を、手裏剣のように折ります
②中心の斜めの線で山折りにすると、正方形になります。                    ③柄が互い違いに見えるよう、重なっている部分の上下を入れ替えます。             ④四隅に糸を通し、2枚重なっている部分は両方に糸を通します。
 真結びをして、糸の長さを約2cmにそろえたら完成!

完成です!✨

いかがでしょうか?
まるで布の折り紙みたいですよね。

工程だけを見ると少し複雑そうですが、
実際にやってみると 「あれ、意外と簡単!」 と感じるはずです☺️

お気に入りの大島紬で作ったコースターを、
お茶の時間にそっと置いてみてください。
その一枚が、いつもの日常を少し特別にしてくれます。

「着るのは難しくても、暮らしの中で楽しむ」
そんな大島紬との付き合い方、あなたも始めてみませんか?


プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

ひりまるをフォローする
KIMONOリメイク
スポンサーリンク
ひりまるをフォローする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました