
こんにちは。パズルを見るとついついやってみたくなるひりまるです。
梅雨が本格的に始まって、雨の日が多いですよね。雨が降ると、外出するのもおっくうになってきます。はてさて、家で何をして過ごそうか、時間をもてあましてしまうことありませんか。
そんなときに活躍するのがパズルです。今回はシルエットパズルに挑戦してみました。
パズルの種類
パズルといっても本当にいろんなパズルがあります。日常よく見かけるパズルをいくつかご紹介したいと思います。
クロスワードパズルは新聞や雑誌などでよく見かけますよね。配置されたマス目に、与えられたヒントを使って単語を埋めるパズルです。
スライディングパズルはタイルが並べられた盤面で、一つの空きスペースを利用してタイルをスライドさせて並べ替えるパズルです。
ナンバープレースは盤面に数値を配置するパズルです。一部の数字が与えられていて、与えられた数字とルールに従って残りの数字を埋めるパズルです。
シルエットパズルは与えられたピースをすべて使ってシルエットの形を作り出すパズルです。
このほかにもたくさんのパズルがあります。
シルエットパズルについて
今回は久しぶりに挑戦したシルエットパズルのことについてお伝えします。
ラッキーパズルで、7つのピースを使って形を作り出す活脳パズルです。
箱の裏側に使い方の例が書いてありました。りんごみたいな形を作る例です。
三角形や四角形などの7つのパーツを使ってこの形を作るのですから、かなり難しそうです。答えが書いてあるからできるようなもんです(..;)
答えを見ながらまねして作ってみました。

これを影のみで想像するのはかなり手強そうです。
難易度1の「1」に挑戦!
さあ、さっそく挑戦です。まずは初級。難易度1の一番最初に書いてあった数字の「1」をつくります。
四角形の90°の角を1の下の端に使ってみたくなりますが、例のリンゴみたいに思いもしない組み合わせ方なのでたぶん違うはず。
変な小さな隙間ができたら、埋められるピースがないので、こんな組み合わせも違うはず。

シルエットの絵が実物大だったら、上にピースを重ねて試行錯誤できるのに、大きさが違うからこれも難しい。

う~ん。大きさが違いすぎてちっともそうぞうできません。
時間はどんどん過ぎていきます。
きっと、ポイントは五角形のこのピースです。これをどう配置するかが決まったら、あとはタンタン、タンとできそうです。

シルエットから縦の部分が結構長いことを意識するとよさそう。
シルエットの幅から考えて、同じ形の小さなこのピースはここではなさそうです。

だとすると、この2つのピースは下の方しかありません。小さな同じ形のこのピースは組み合わせて使うと良さそうです。

あっ!できそうです。
できました!!う~ん。充実感!
以下に解答を掲載しますが、まずは自分で考えてみてくださいね。

パズルを始めてから30分くらいたったでしょうか。かなりの時間を使って、やっと1つ完成しました。
ちなみに、解答は付属していませんので、私の作った「1」が正解かどうかはっきりわかりませんが、たぶんあってるんじゃないかと思います。
活脳パズルに付属していた問題集には120種類のシルエットがついています。
まだたった1つしかできてません。けれどはかなり疲れました。しばらく休憩します。
皆さんも挑戦してみてください。

