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花火大会や夏祭りで大人気!半幅帯の蝶結び

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こんにちは。着物が大好きなひりまるです。

花火大会に夏祭りでよく見かける帯結びに蝶結びがあります。

蝶結びの作り帯もありますが、自分で結べたら、浴衣を着ている充実感もきっといっそう増しますよね。

中学生か高校生くらいの娘さんをお持ちの方なら、着せてあげると、お母さんの株も漠上がりです。

そこで、今回は半幅帯の蝶結びを紹介したいと思います。結構簡単に結べますので、ぜひ習得してください。

では、紹介します。

結び方

1 手の長さをながめに決めて、胴に二巻きして手を上にして結びます。結ぶときは、手もたれも二つ折りにしておきましょう。(手の長さは、自分の手の長さよりも長いくらい合った方がいいです。)

2 たれをすのこだたみにして、左右の羽を作ります。すのこだだみというのは、ぐるぐる巻きです。たれの先の方から羽の大きさを決めてくるくる巻いてください。

写真では山吹色の方が表に出るように巻いていますが、ピンクの方が出るように巻いてもいいです。お好みでどうぞ。

3 羽の中央にひだををつくって、手をぐるんと巻きます。手は2回、巻きます。

4 手先の残った部分はくるくる丸めて、帯の中に収納しちゃいます。

はい。完成です。上の状態では、羽が下を向いていますが、丸めた手先が帯枕の代なってなって、帯結びがしっかり上を向いてくれます。

帯結びの下のぽこっとしたところが帯の中に収納した手先です。(*^o^*)

まとめ

オーソドックスですが、やっぱりかわいいですよね。人気の理由がわかります。

画像では背中で結んでいる様子をアップしていますが、自分で結ぶときは、前で同じことをします。そしてできあがったら帯をぐるんと右回りに後ろにまわしてあげます。

今年の夏は、帯を自分で結んで、浴衣を着れる私、浴衣を着せられるお母さんを演出しちゃいましょう!

プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

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帯結び
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