
こんにちは。着物や帯のリメイクバッグを作っているひりまるです。
アイロン台、あると便利ですよね。でも一回買ってしまったらずーっとそのまま。そういえばカバーもそのまま。これって洗濯しなくていいの?替えなくていいの?と思ったことはありませんか?
アイロン台のカバーは汚れてきたら交換します。今回はアイロン台のカバーを自分で作る方法を紹介します。
アイロン台カバーの交換のタイミング
アイロン台のカバーは使っていたら、焦げがついたり、汚れてきたりします。
アイロン台のカバーは汚れてきたら交換のタイミングです。
私の使っているカバーも生地の色がカバーに移ったり、接着芯がついたり、焦げがついてきました(..;)

普通の布を使っていらっしゃれば洗濯も可能かと思います。
アルミコーティング加工の生地は洗濯不可ですので、交換します。
カバーが取り外せないタイプのアイロン台の場合は、新しいカバーを作って、上に重ねてお使いになってよいかと思います。
アイロン台カバーを自分で作る方法
1 必要な材料
カバーに使う布地
自分の気に入った生地を探してください。
アイロン台カバーにはアルミコーティングされた生地があります。こちらは反射熱で両面から加熱でき、アイロンがけの時短につながります。
必要な生地は、縦、横ともにアイロン台より20㎝くらい大きめです。
ひも、またはゴム
アイロン台カバーを固定するのに、紐やゴムを使います。紐でしたら、アイロン台の周りの長さを測り50㎝くらい長めにあるとよいと思います。ゴムでしたら、アイロン台の周りの長さより短めで大丈夫です。
今回はアルミコートされた生地とゴムで作ってみます。

2 生地をカットする
アイロン台の大きさより周りに6㎝くらい大きなサイズでカットします。
きちんとサイズを測らなくても、だいたいでよいかと思います。ただ、小さくならないように注意してください。

3 周囲を縫う。
紐またはゴムが通るくらいの大きさに折り曲げてミシンで縫います。あまりたくさん折り曲げすぎると、アイロン台より小さくなってしまうので注意してください。
縫い目は多少大きくてもかまいません。4㎜くらいでいいと思います。

カーブは適当にダーツを寄せながら縫います。

紐やゴムの通し口は空けて置いてください。

何度も着脱するものでもないし、見えない部分ですので、布端の始末は特に必要ないかと思います。
4 紐またはゴムを通す。
通し口から、紐またはゴムを通してください。

5 アイロン台につけたら完成です。

布に畳みジワが入っていたりしますが、アイロンを掛ければきれいになると思います。
あまり、高度な技術も必要なく、時間もかからずに作れるので、ぜひ試してみてください。

