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【着物リメイク】帯締めをスマホストラップに!作り方簡単でオシャレ度アップ

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こんにちは。「kimonoとリメイク」管理人のひりまるです。

着物があれば、必ずと言っていいほど帯締めもあります。着物を着る機会が減ると、帯締めも出番がなくなってしまいがちです。でも着物を着ない人にとっては、ただの紐でしかありません。

捨ててしまえばそれまでですが、ちょっと、待ってください。高価な帯締め、捨てるなんて勿体ないです。実は、帯締めはちょっとの工夫で、おしゃれなストラップに変身させることができるんです!

この記事では、帯締めをスマホストラップやポシェットストラップにリメイクする方法をご紹介します。 作り方も簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。

帯締めのスマホストラップの作り方

  1. 帯締めの先端にナスカンを通して縫い付ければ、あっという間にスマホストラップに早変わり!
  2. 好みの長さで調節すれば、あなただけのオリジナルストラップのできあがり♪結び目を作ることで長さの調整ができます(‘-‘*)

帯締めをポシェットのストラップとして利用する場合

  1. 帯締めをポシェットのストラップをつけるところ(次から”輪っか”と表記)に通します。
  2. 帯締めを好きな長さに調整して輪っかのところで結びます。
  3. 結び目がほどけやすい場合は、縫い止めて補強します。

帯締めはそれだけで、とてもおしゃれなものです。だからストラップとして使うと十分に存在感を発揮します。


帯締めをスマホストラップに!作り方簡単でオシャレ度アップのまとめ

帯締めは、アイデア次第で様々なリメイクを楽しむことができます。

今回紹介したスマホストラップやポシェットストラップ以外にも、ブレスレットやヘアアクセサリーなど、色々なアイテムに作り替えることができます。もちろん、上の写真のようにバッグの持ち手にしてもオシャレです(‘-‘*)

眠っている帯締めを捨てる前に、ぜひリメイクに挑戦してみてくださいね!

**「kimonoとリメイク」**「では、他にもリメイクに関するアイディアをご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

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