
こんにちは。「kimonoとリメイク」管理人のひりまるです。
着物好きさんなら誰もが持っている、タンスの奥に眠る帯たち。
昔使っていた帯や、譲り受けたけれど着る機会がない帯など、捨てるには忍びないけれど、どう活用したら良いのか分からない…そんな帯をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
そんな帯を、実は簡単に素敵なインテリアアイテムに変身させることができるんです!
それが、帯リメイクのランチョンマットです。
ランチョンマットなら、裁縫初心者の方でも簡単に作ることができます。
そして、帯の華やかな柄や質感は、テーブルコーディネートをワンランクアップさせてくれます。
さらに、世界に一つだけのオリジナルランチョンマットは、プレゼントにも喜ばれること間違いなし!
今回は、眠っている帯を素敵に変身させる、ランチョンマットの作り方をご紹介します。
帯リメイクランチョンマット作りに準備するもの

- 帯:名古屋帯、袋帯、半幅帯など、お好みの帯を用意してください。
- ハサミ
- アイロン
- ミシン(あれば)
- バイヤステープ(お好みで)
帯リメイクのランチョンマットの作り方

1. 帯をカットする
ランチョンマットの大きさに合わせて、縫い代を考慮して帯をカットします。一般的なランチョンマットのサイズは、縦30cm×横40cm程度です。
柄の出方などを考慮しながら、裁断してください。
ポイント
- 帯は、裏側に糸がいっぱい渡っている場合があります。そのため、折り曲げにくかったり縫いにくい場合もあります。縫い代は1.5㎝ほどとっておくと良いと思います。
- また、帯の幅を生かしてランチョンマットを作るのもおすすめです。表布と裏布が縫い合わせてある帯の場合はこの部分をほどかずにそのまま利用できるので、楽です(‘-‘*)
2. 縫い代を処理する
ランチョンマットの周りの縫い代を処理します。ミシンがあればミシンで縫うと楽です。手縫いの場合は、なみ縫いやまつり縫いで丁寧に縫いましょう。
ポイント
- 裏側にも布がついている帯を利用してランチョンマットを作る場合は、この布も利用すると良いと思います。裁断した部分を布と布の内側に折り曲げて縫いましょう。
- 最後にぐるっと1周押さえミシンをかけると、ランチョンマットが落ち着きます。
3. バイヤステープを付ける(お好みで)
ランチョンマットの周りにバイヤステープを付けると、アクセントになります。バイヤステープは、手縫いやミシンで縫い付けることができます。
ポイント
- また、リボンやレースなどを飾っても素敵です。
4. アイロンをかける
最後に、ランチョンマット全体にアイロンをかけて形を整えます。アイロンをかけるときは当て布をすることをおすすめします。
簡単おしゃれな帯リメイクランチョンマットのまとめ

帯リメイクで作るランチョンマットは、簡単でおしゃれなインテリアアイテムです。
ランチョンマットを複数作って、テーブルコーディネートを楽しんでみるのもいいかもしれません。
また、オリジナルランチョンマットを作って、大切な人へのプレゼントにしてもいいと思います。
ぜひ、眠っている帯を活かしてみてください。
**「kimonoとリメイク」**「では、他にもリメイクに関するアイディアをご紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

