
こんにちは。着物や帯のリメイクが大好きなひりまるです。
「ホタテを食べて北海道を応援しよう」という趣旨のホタテ祭りに出店しました。
お祭りに着物を着てい着たいけど、匂いや食べ物が気になって着物を着るのを躊躇してしまいます。しかも今回はお仕事でお祭りに参加するんです。でも、着物が着たい!
そこで今回は着物でも動きやすく、そして遊び心もちょと加えた着物コーディネートを目指してみました。今回はそのときのコーディネートの紹介です。
仕事では着物の着丈を短くして動きやすく

出店で着物を着たから、動きにくいなんて本末転倒です。そこで、おすすめなのが着丈を短くすることです。
いつもは床すれすれくらいの着丈で着物を着ます。でも、今回はくるぶし丈で着物を着ました。
仕事のときはペタンコ系の帯結びで動きやすく!

出店ですので、動き回ることを想定して、帯は半幅帯を使いました。半幅帯は、袋帯や名古屋帯よりずっとコンパクトで扱いやすいです。
帯結びは、ペタンコ系の形にしました。
ペタンコの帯結びの方が人混みを歩きやすいし、車を運転しやすいからです。
帯結びは貝の口にたれ先を添えて、ちょっと賑やかにしました。
帯締めを締めて、帯を押さえることで、崩れるのを防ぐとともに動きやすさもアップさせました。
仕事でも猫の帯留めで遊び心を演出

ホタテ→海産物。→お魚→猫ってことで、今日は猫の帯留めを着けました。
帯留めは、後ろの金具に輪ゴムを通して帯締めに留めました✨
帯にシミがついているのは、許してください(‘-‘*)
仕事だから着物にワークエプロン

お仕事ですぐに使えるように、ペンやスマホも手元においておきたいものです。
そこで、活躍するのが、ワークエプロンです。これはサイズの違うポケットがあるので、スマホをいれたり、ペンをさしておいたり、メモ帳をいれたりできます。
大島紬をあしらってあるので、着物にもマッチします😃⤴️
仕事でも動きやすく遊び心を加えた着物コーディネートのまとめ
着物だと動きが制限されるイメージがあります。でも、ちょっと工夫をすることで、ずいぶん動きやすいです。ぜひぜひ、着物を着てみてください🎵
⭐袖が邪魔になるときはタスキがけしておくといいかもです😃
タスキがけを知りたい方は、他の記事で詳しくかいてます。そちらを参考にしてください。

