
こんにちは。着物が大好きなひりまるです。
着物を着ている方を見かけるとついついみとれてしまいますよね。素敵な着物を着ていらっしゃったり、着こなしが素敵だったりしたら、まねてみたいものです。
少し前のドラマになりますが、「高嶺の花」で石原さとみさんが結んでいた帯結びも素敵でしたよね。
浴衣を着るときに、石原さとみさんと同じ帯結びにしたら、なんだか自分もきれいに見えそう・・・なんて錯覚をおこしてしまいそうなくらいです。
で、、今回は石原さとみさんになりきるための帯結びを紹介します。
結び方
1 胴に二巻きします。
- 帯板もいれてくださいね。それから、きゅーっと締めます。帯の上から出ている方が手で右側にピンチで止めている方がたれです。手は床につくくらい長く取ってください。

2 手を帯の下から上に通します。
- 帯を全部くるむように通します。このとき手はすべて引き抜かず上に輪ができるようにします。そして、輪のところには帯締めをとおしておきます。

3 たれで羽を作ります。
- 一度たれをきゅっと左側に持って行きます。折り曲げたところの下を少しだけ織り上げておきます。真ん中あたりでまた開いて帯び幅に戻します。

- 羽は左に2枚、右側が1枚になるようにします。

4 手をおろして帯締めをします。
- 帯を下から少し持ち上げるような感じでお太鼓に緩みを持たせて帯締めをします。

- 自分で結ぶときは、今までの行程を前でします。そして、帯をくるりと後ろに回します。
5 整えて完成です。
- あとは、帯締めをしっかり結びなおし、帯やおはしよりを整えたら完成です。

まとめ
どうでしたか。たぶん、カルタ結びをしているんだろうなと思って、やってみました。(通常のカルタ結びとは少し違うことをしてますが・・・)
着物ってきているだけでテンションが上がっちゃいますよね。そこに石原さとみ酸の帯結びをまねしたらもう、気分漠上がりです(*^o^*)
そう、きっと素敵なあなたになっているはずです。
今年の夏祭りはこの結びで気分もアゲアゲでいきましょう。

