
こんにちは。着物や帯のリメイクが大好きなひりまるです。
チャイナボタン、かわいいですよね。こんなボタンのついた服を着たい!とボタンを購入したのはよいとして、付け方が書いてない!!どうやってつけるの?と思ったことはありませんか。普通のボタンと違って縫い付けるための穴がないのですから!!
でもチャイナボタンの付け方は意外と簡単。ここではチャイナボタンの付け方を紹介します。
購入したチャイナボタン
今回は、下の五種類のチャイナボタンを購入しました。かわいい細工がしてあったり丁寧に紐が巻いてあったりしてきれいですよね。一目惚れで買ってしまいました(‘-‘*)

中には、厚みのあるボタンもあって、かわいいけれど、どうやってつけるの?とちょっととまどってしまいました(..;)

今回は、本場大島紬のロングベストにチャイナボタンを合わせたいと思います。大島紬によく似合いそうな黒の輪が5、6個あるボタンをつけてみることにします。

チャイナボタンの付け方
チャイナボタンにも裏と表があります。紐の切れ端が見えている方が裏になります。まずは、どちらが表かしっかり確認しましょう。
下の画像がボタンの裏側になります。紐の端が真ん中あたりに見えています。

ボタンの表が見えるようにしてつけたいところに置いて、形を整えましょう。そうしたら、位置がずれないように固定します。
つけてしまえば、多少のゆがみは気になりにくいものですが、せっかくつけるならゆがまないようにつけた方がよいかと思います。

チャイナボタンは手縫いでつけます。裏から表に糸が見えないように飾りの周りをぐるりと一周縫います。糸は二本取りがよいかと思います。
返し縫いっぽくできないときは無理をしなくてもよいと思います。初めてつけたチャイナボタンは、こんな感じです。ぐるっと一周縫いました。

できれば、ちょっと返し縫いっぽくすると、緩みにくいのかもしれません。でもあまり無理をしなくても良さそうです。

完成です。

おしゃれのアクセントに!手軽にできるチャイナボタンの付け方を紹介のまとめ
ボタンをつけるのは、あまり時間がかかりませんでした。
やってみると思ったより簡単です。
また、ぐるっと一周縫っているので、普通に使うには大丈夫じゃないかと思います。
チャイナボタンにもいろいろな種類があるので、使い方次第でおしゃれの幅も広がりそうです。

