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花火大会や夏祭りで差をつける!半幅帯で楽しむ角出し風帯結び

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こんにちは。着物が大好きなひりまるです。

今年の夏は、花火大会に夏祭り、浴衣を着てゆく機会も増えそうです。浴衣のときは、蝶結びや文庫結びをしている方を多く見かけます。でも、いつも同じ帯結びばかりじゃ飽きてしまいまちょっと違う結び方がしたいな、と思うこともありますよね。

そこで、今回は半幅帯でちょっと落ち着いた大人っぽい結び方、角出し風帯結びを紹介したいと思います。落ち着いた帯結びが逆に目を引きます。それに、帯揚げや帯締めを使うことで、浴衣の着物感もぐんと高まりますよ。では、紹介します。

結び方

1 手の長さを、帯幅の3倍くらいに決めて、胴に二巻きして手を上にして結びます。結ぶときは、手もたれも二つ折りにしておきましょう。

2 たれを折り返しもう一度結びます。

3 たれを三等分して、上の輪の部分を紐で止めます。(下の写真の左側がたれ先で右側は折り返して結び目までつながっています。)

左右のたれの長さが同じくらいになるように調整します。紐の上から帯揚げを掛けます。

4 お太鼓の大きさを見ながら、帯締めを締めます。はい、完成です。

まとめ

ちょっと落ち着いたいい感じの帯結びですよね。角出し風の帯結びを取り入れて浴衣はもちろん、小紋を着てお出かけするときにもとても粋だと思います。

今年の夏は、この帯結びでグッと大人らしさを演出しちゃいましょう!

プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

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