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くるみボタンをキレイに仕上げるための一工夫:100均【ダイソー】のカバードボタンでも!!

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こんにちは。ハンドメイドが大好きなひりまるです。

大好きな布がかわゆく変身するのが好きで、あまり布を使ってくるみボタンもよく作ります。

そういうときは、コスパが良いので、100均【ダイソー】のくるみボタンもよく使います。

でも、100均【ダイソー】のくるみボタンて小さいものほどきれいに作るのが難しくないですか?

どうしてもしわがよって、きれいな円にならないんです。

そんなときに、一手間かけるだけでかなりきれいに仕上げられる方法があります。今日はその方法を紹介します。

くるみボタン制作に一手間かける前と後の違い

写真の左側が制作方法通りに作ったくるみボタンです。

右側が、制作方法にプラス一手間かけて作ったくるみボタンです。かなりシワが減って、まるくなってきています。

裏側をみるともっと違いがわかります。

左側が一手間かける前、右側が一手間かけた後です。

レシピ通りのくるみボタンの作り方【ダイソー】

通常は打ち具台の上に布を置いてその上にボタンをのせて押し込みます。布端をきれいに内側に入れ込みます。

それからで、ボタンの足をのせて打ち具で押し込みます。

私の場合、この方法できれいに作れるのは、直径27㎜のサイズまでです(^_^;)

直径22㎜になると、シワが入ってきます😵💧

くるみボタンをきれいに作るための一手間

写真のように布の端から3㎜くらいのところを並縫いします。見えなくなる部分ですので、縫い目はきれいでなくてもかまいません。

縫い目は3~4㎜くらいでしょうか。縫い目が粗すぎるとあとで糸を引いたときにきれいにいかないようです。

最初の玉留めが布の表の方になるようにして、最後も布の表の方で終わるように縫ってください。また、最後の方は玉留めをせずに、少し長めにして糸を切ります。

布の表というのは上の写真の場合、下側になります。

そのまま、ボタンを押し込みます。それから、糸を引いて布の端を内側に入れ込みます。できるだけしわがよらないようにします。糸が布を引いてくれるので、だいぶ楽にシワが取れます。

あとは、ボタンの足を乗せて、打ち具で押し込むだけです。

若干、しわの入っている部分もありますが、一手間かける前に比べたらかなりきれいにできます。

まとめ

100均のくるみボタンだけでなく、他のメーカーのくるみボタンでもこの方法を使うことがあります。

ちょっとしたことできれいになるのがうれしいです。

今回はこの方法で作ったくるみボタンを2つ合わせてストラップにしました。スマホにつけて1人でニヤニヤしている怪しげな私です(‘-‘*)

プロフィール
この記事を書いた人
ひりまる

ひりまるの家 
和服リメイク作家 着付け講師
和をさりげなく日常に取り入れたい、そんな思いから着物や帯から欲しいものを形にしようと奮闘しています。
数学教師歴、30年からのハンドメイドへの転向。型紙って空間図形に通じるものがあると感動を覚えています。
お仕事の依頼や作品の依頼はお問い合わせからお願いします。

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