
こんにちは。WordPres経営塾でブログの書き方を勉強中のひりまるです。
WordPress経営塾はどの期も基本的な学習内容は同じです。でも、どんどん変化していくネットの世界に合わせて新しいポイントをいただけるのが魅力的で、3期めに突入しています。
今回は第2回WordPress経営塾【WordPress(テストブログ)作成・記事書きの基本】の講座の中で教えていただいた、パーマリンクの設定に仕方と選び方についてご紹介します。
パーマリンクとはアドレスの一部のこと
まずは、「パーマリンク」っていう言葉が???ですよね。
パーマリンクとはwebサイトのページごとに設定されるURLの一部です。
たとえば、私のこのサイトで説明すると、

「https://hirimaru.com/」の部分がドメインで後ろの「?p=875」の部分がパーマリンクです。
サイトのドメインはすべて同じですが、記事ごとにパーマリンクの部分が変わってきます。
WordPressのパーマリンクの設定の仕方
WordPressを開いたら、左のバーの中から設定を選びます。すると、細かいメニューが出てくるのでその中のパーマリンクを選びます。
そうすると、パーマリンク構造が、○基本、○日付と投稿名、○月と投稿名、○数字ベース、○投稿名、○カスタム構造の6種類があることがわかります。
WordPressの初期設定では、日付と投稿名に設定されているようで、最初はそこに印が入っています。
6種類の中から、自分に合ったものにチェックを入れ直します。
そうしたら、一番下にある変更に保存をクリックします。これで、パーマリンク構造を変更することができます。
パーマリンクは基本かカスタム構造を選ぶ

パーマリンクで、投稿名が出るのがよさそうと思ってしまいます。でも、私の場合はこれはあまり良くなさそうです。理由は、私は記事を日本語で書いているからです。
パーマリンクのところに日本語は表記されません。ということは、どうなるかというと、日本語は記号やアルファベットなどに変換されるそうです。
変換された後は、投稿名も全くわからない状態です。書いた本人も、記事を読んでくれる人から見ても全く意味のわからないものになってしまうということです。
パーマリンク構造の基本を選ぶと、パーマリンクのところは、記事ごとに違う数字が割り振られます。私のこのサイトはパーマリンク構造は基本を選んでいます。
また、今回はカスタム構造を選ぶと良いとも、教えていただきました。カスタム構造を選んで後半の四角の中に書いてあるものを消します。そして「%post_id%」を選びます。
このようにすると、カスタム構造でもパーマリンクには、数字が割り当てられます。基本を選んだ場合とさほど変わりません。
基本とカスタム構造の違いは、カスタム構造の場合は、後からパーマリンクを変更することができるらしいです。だから、ホームページみたいな作り方をしたい人にお勧めです。
ホームページを作られる場合、固定ページを作る方が多いと思います。この固定ページのパーマリンクのを変更することができます。自分のこだわりをもって、意図する形に変更できるということです。
パーマリンクの設定は最初にする
記事を書くごとにアドレスが増えていきます。
パーマリンク構造を途中で変えると、記事のアドレスが変わってしまいます。つまり今まで自分が作り上げてきた記事へのアクセスのラインを全て断ち切ってしまうことになるのです。
なので、パーマリンクの設定は最初にするのがおすすめです。途中で変更することは、辞めた方がいいということです。
まとめ
WordPress経営塾は、同じことを聞いても新しい発見があるな、と思います。少しずつ単なる知識が自分のものになってきているのを感じることもできます。
微々たる成長を楽しんでいます。これからも受講を続けていきたいと思います。

